えどひがん (江戸彼岸)

 学名  Cerasus itosakura (C.spachiana, Prunus pendula f.ascendens, P.spachiana f.ascendens)
 和名  エドヒガン
 科名(和)  バラ科
  別名(和)  ヒガンザクラ東京、アズマヒガン、ウバザクラ・ウバヒガン、タチヒガン
 漢名  江戸彼岸櫻(jianghu bi'anying)
 科名(漢)  薔薇(ショウビ,qiangwei)科
  別名(漢)  
 英名  
 通常見かけるものは実生の株であり、樹形・開花期・花の色形などに明らかな個体差がある。

2016/04/09 「山高神代桜」
   山梨県北杜市武川町山高 大津山実相寺
 樹齢1800~2000年と言われ、1922年 国の天然記念物に指定。
 樹勢の衰えを回復すべく、継続的に養生中。




跡見学園女子大学新座キャンパス内では、

No.10
2006/03/25

2006/03/27
2006/03/31

No.12
2006/03/25
2006/03/27
2005/04/05  (建物の関係で、今はこの角度からは撮れなくなりました。)

2005/05/10 2005/05/26

No.16
2006/03/27
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2005/05/10

No.101
2006/03/24
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No.129
2005/04/07
2004/03/27


 サクラ属 Cerasus(櫻 yīng 屬)については、サクラ属を見よ。
 かつて春の彼岸の時期に花を開くサクラを、彼岸桜と呼びならわした。
 植物学上は、これを二種に区別する。一つは背が高く、時に樹高30mを超えるもの、もう一つは樹高6m程度のもの。前者をエドヒガン
(江戸彼岸・東彼岸)、後者をコヒガン(小彼岸) C. subhirtella(日本早櫻)と呼ぶ。
 エドヒガンから出た園芸品種に、シダレザクラ(イトザクラ)があり、そのなかにもハクシダレ・ウスベニシダレ・ベニシダレ・ヤエベニシダレなどがある。
 和名は、春の彼岸の時期に花を開くことから
 日本(本州・四国・九州)・朝鮮・中国(華中)・臺灣の、冷温帯・暖温帯に分布。 
 強健で長命。花期は3月下旬から4月、葉に先だって微紅色の花をつける。
 通常見かけるものは実生の株であり、樹形・開花期・花の色形などに個体差がある。
 古くからよく栽培され、各地に数百年を経た老大木があり、天然記念物に指定されているものもある。  


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