やなぎはっか (柳薄荷)

学名  Hyssopus officinalis
日本名  ヤナギハッカ
科名(日本名)  シソ科
  日本語別名  ヒソップ
漢名  神香草(シンコウソウ,shenxiangcao)
科名(漢名)  唇形(シンケイ,chunxing)科
  漢語別名  
英名  Hyssop
2007/06/20 薬用植物園
2008/07/12京都府立植物園
2007/08/13 薬用植物園


 花の色が白やピンクの栽培品種がある。
 Hyssopus(神香草屬)には、次のようなものがある。
   H. cuspidatus(硬尖神香草・神香草)
 『中国本草図録』Z/3316
   ヤナギハッカ
(ヒソップ) H. officinalis(E.Hyssop) 
 シソ科 LABIATAE(LAMIACEAE;唇形科)については、シソ科を見よ。
 
 南ヨーロッパ・西アジア・中央アジア原産、南ヨーロッパで栽培。
 西洋では、全草を香料原料とし、葉をハーブ・薬用にする。
 古代ヘブライ民族は、これを罪の清めに用いた。

   ヒソプでわたしの罪を払ってください。
     わたしが清くなるように。
   わたしを洗ってください。
     雪よりも白くなるように。

   Purge me with hyssop,and I shall be clean;
   wash me, and I shall be whiter than snow.
        (『旧約聖書』詩編51)
 



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