しなおけら (支那朮) 

学名  Atractylodes chinensis (A. lancea var. chinensis, Atractylis chinensis)
日本名  シナオケラ
科名(日本名)  キク科
  日本語別名  
漢名  北蒼朮(ホクソウジュツ,beicangzhu)
科名(漢名)  菊(キク,ju)科
  漢語別名  蒼朮、槍頭菜(ソウトウサイ,qiangtoucai)、山刺菜(サンシサイ,shancicai)
英名 (English Name)  
2007/04/19 薬用植物園 2008/06/01 同左
2007/07/21 同上
2007/08/13 同上

 オケラ属 Atractylodes(蒼朮屬)の植物については、オケラを見よ。
 朮の音については、オケラを見よ。
 中国の、東北・内蒙古・河北・山西・陝西・甘肅・寧夏・山東・河南・西藏などに分布、東北・華北東部で生産されている。
 根茎を薬用にし、蒼朮と呼ぶ。蒼朮・白朮という生薬については、オケラを見よ。
 『爾雅』釋草に「朮、山薊」と、その郭璞注に「『本草』云、朮、一名山薊。今朮似薊、而生山中」と。



跡見群芳譜 Top ↑Page Top
Copyright (C) 2006- SHIMADA Hidemasa.  All Rights reserved.
セイヨウオダマキ タカサゴユリ マリアあざみ ヤグルマギク センダングサ 跡見群芳譜トップ 外来植物譜index