せいようおとぎり (西洋弟切)

学名  Hypericum perforatum
日本名  セイヨウオトギリ
科名(日本名)  オトギリソウ科
  日本語別名  
漢名  貫葉連翹(カンヨウレンギョウ,guanyelianqiao)
科名(漢名)  金絲桃(キンシトウ,jinsitao)科 (藤黄科)
  漢語別名  千層樓(センソウロウ,qiancenglou)
英名  Perforate St.John's wort
2009/04/30 薬用植物園
2008/07/24 長野県霧ヶ峰路傍
2008/07/21 薬用植物園

 葉が細いものをコゴメバオトギリ var. angustifolium、葉が小型のものを var. microphyllum として区別することがある。しかし「これらの変異は形態的に連続し、現在ヨーロッパでは区別されていない」(『日本の帰化植物』)
 オトギリソウ属 Hypericum(金絲桃屬)については、オトギリソウを見よ。
 
 ヨーロッパ原産。
 日本では、1934年に三重県でコゴメバオトギリが採集されたのをはじめとし、今日では広く北海道・本州・四国・九州に帰化している。
 中国の文献によれば、H.perforatum(貫葉連翹)は、中国の貴州・四川・陝西・河北・山東・江西・江蘇に自生するようだ。
 中国では、全草を薬用にする。

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