さぼんそう (さぼん草) 

学名  Saponaria officinalis
日本名  サボンソウ
科名(日本名)  ナデシコ科
  日本語別名  シャボンソウ、サポナリア
漢名  石鹼花(セキケンカ,shijianhua)
科名(漢名)  石竹(セキチク,shizhu)科
  漢語別名  石鹼草、肥皂花(ヒソウカ,feizaohua)、肥皂草
英名  Common soapwort, Bouncing Bet(Bess)
2007/06/07 薬用植物園

2010/08/26 長野県志賀高原


 サボンソウ属 Saponaria(石鹼花屬)には、次のようなものがある。
   S. ocymoides(羅勒石鹼花)
   サボンソウ S. officinalis(石鹼花・肥皂草)
   S. pumilio
地中海地方原産
   S. vaccaria → ドウカンソウ Vaccaria pyramidata(王不留行) 
 ナデシコ科 Caryophyllaceae(石竹科)については、ナデシコ科を見よ。
 和名は、根を石鹸の代用にしたことから。サボンはシャボンと同、ポルトガル語の sabao から。
 ヨーロッパ原産、広く世界で観賞用に栽培する。日本には明治初に渡来。
 多く全草にサポニンを含む。
 根を乾燥したものをサポナリア根と呼び、洗剤のほか薬用にする。

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