がーべら (ガーベラ)

学名  Gerbera jamesonii
日本名  ガーベラ
科名(日本名)  キク科
  日本語別名  アフリカタンポポ、オオセンボンヤリ
漢名  扶郎花(フロウカ,fulanghua)
科名(漢名)  菊(キク,ju)科
  漢語別名  非洲菊(ヒシュウキク,feizhouju)
英名  African daisy, Transvaal daisy
2007/05/26 新座市大和田

 ガーベラ属 Gerbera(扶郎花屬)には、次のようなものがある。
   センボンヤリ G. anandria(Leibnitzia anandria;大丁草)
   アカバナセンボンヤリ G. aurantica
   G. delavayi(鈎苞大丁草・白葉不翻・小一支箭)『雲南の植物』p.225
   オオセンボンヤリ G. jamesonii(扶郎花・非洲菊)
   G. nivea(白背大丁草)
   G. piloselloides(毛大丁草・白頭翁・兔耳風・毛燈草)
廣東では白薇の代用
   G. viridifolia 
 キク科 Compositae(菊科)の植物については、キク科を見よ。
 和名は、大型のセンボンヤリ(千本槍)。
 属名は、ドイツの科学者ゲルバー T. Gerber を記念して。
 種小名は、発見者の一人 L.Jameson に因む。
 南アフリカのトランスバール原産、1878年に発見。原産地の野生品は『朝日百科 世界の植物』1-150を見よ。
 後に G. viridifolia と交配され、20世紀に多くの品種が作られた。
 日本には、明治末年に渡来。
 

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