いんどじゃぼく (インド蛇木)

学名  Rauwolfia serpentina
日本名  インドジャボク
科名(日本名)  キョウチクトウ科
  日本語別名  
漢名  蛇根木(ダコンボク,shegenmu)
科名(漢名)  夾竹桃(jiazhutao)科
  漢語別名  印度蘿芙木(インドラフボク,yinduluofumu)、印度蛇根木(インドダコンボク,yindushegenmu)
英名  Serpentine tree, Java devilpepper
2007/07/21 薬用植物園 (温室)
2009/04/30 薬用植物園

 ラウウォルフィア属 Rauwolfia(羅芙木屬)については、ホウライアオキを見よ。
 
 中国(雲南)・タイ・ビルマ・マレー・ジャワ・インド・スリランカに分布。中国では、広東・広西で栽培。
 インドでは、古くから根を毒蛇や蠍の咬傷や精神病の治療に用いてきた。早く『アユルベーダ』に記されているという。
 根にレセルピン reserpine など多数のアルカロイドを含み、薬用植物としてラウォルフィアと呼ぶ。西洋医学では、レセルピンは鎮静剤・血圧降下剤などとして用い
(副作用が大きく最近では使用しないという)、アジマリンは不整脈の治療に用いる。

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