ひゃくにちそう (百日草)

学名  Zinnia elegans
日本名  ヒャクニチソウ
科名(日本名)  キク科
  日本語別名  ウラシマソウ(浦島草)、チョウキュウソウ(長久草)
漢名  百日草(ヒャクジツソウ,bairicao)
科名(漢名)  菊(キク,ju)科
  漢語別名  歩歩高、對葉梅
英名  Youth-and-old-age
2007/08/07 三芳町竹間沢

 ヒャクニチソウ属 Zinnia(百日草屬・百日菊屬)は、北アメリカ南部・南アメリカに約20種がある。
   メキシコジニア
(ホソバヒャクニチソウ) Z. angustifolia(小百日草)
   ヒャクニチソウ Z. elegans(百日草・歩歩高・對葉梅)
   メキシコヒャクニチソウ Z. haageana
   ホソバヒャクニチソウ Z. linearis(細葉百日草)
   ヒメヒャクニチソウ Z. pauciflora
 18c.中葉にヨーロッパに入る
   Z. verticillata
   Z. violacea 
メキシコ産 
 キク科 Compositae(菊科)の植物については、キク科を見よ。
 和名・漢名・英名は、いずれも花期の長さから。
 メキシコ原産。
 18c.末にヨーロッパに入る。19c.中葉にフランスで八重の品種が、同後半にドイツで大輪の品種がつくられた。
 日本には、1862年に アメリカから渡来した、という。
 日本では、夏に日持ちがよいので、仏前花として普及した。

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