ほそばおけら (細葉朮) 

学名  Atractylodes lancea (Atractylis lancea)
日本名  ホソバオケラ
科名(日本名)  キク科
  日本語別名  ヒネソウ(古蒼)、コダチソウジュツ(古立蒼朮)
漢名  茅朮(ボウジュツ,maozhu)
科名(漢名)  菊(キク,ju)科
  漢語別名  南蒼朮(ナンソウジュツ,nancangzhu)、赤朮(セキジュツ,chizhu)、茅山蒼朮(ボウザンソウジュツ,maoshancangzhu)
英名  
2007/04/10 小石川植物園
2006/08/28 明治薬科大学薬草園

2007/10/08 薬用植物園

 オケラ属 Atractylodes(蒼朮屬)の植物については、オケラを見よ。
 漢名は、江蘇省茅山にちなむ。
 中国の、江蘇・安徽・浙江・江西を中心に分布。かつては江蘇省句陽・金壇などで栽培していたが、今は湖北省で生産する。
 日本には享保(1716-1736)年間に入り、各地で栽培したが、現在は佐渡に残存するのみ。
 根茎を薬用にし、蒼朮と呼ぶ。蒼朮・白朮という薬については、オケラを見よ。

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