ひろはほうきぎく (広葉帚菊)

 学名
 Aster subulatus var. ligulatus
 和名
 ヒロハホウキギク
 科名(和)
 キク科
  別名(和)
 漢名
 鈷形紫菀(コケイシオン,guxingziwan)
 科名(漢)
 菊(キク,ju)科
  別名(漢)
 鑽形紫菀、瑞連草、土柴胡
 英名

2012/09/14 文京区白山


 Aster subulatus は、原産地(北アメリカ)でも変異が大きく、日本に帰化しているもの学名についても一定しない(『日本の帰化植物』など)
   ホウキギク
(アリレチシオン・ハハキシオン・ホウキシオン) var. sandwicensis
          (或は var. subulatus;E.Annual salt-marsh aster)
   ヒロハホウキギク var. ligulatus(或は var. sandwicensis)
   オオホウキギク(ナガエホウキギク) var. elongatus(或は A. exilis) 

 シオン属 Aster(紫菀屬)の植物については、シオン属を見よ。 

 

 北アメリカ原産。ホウキギクは1910ころ大坂の淀川河畔で発見。ヒロハホウキギクは1960年代に北九州に入り、1980年代から増え、今日では本州(関東以西)・四国・九州・琉球に分布。

 



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