ぱぱいあ (パパイア) 

学名  Carica papaya
日本名  パパイア
科名(日本名)  パパイア科
  日本語別名  パパヤ
漢名  蕃木瓜(バンボクカ,fanmugua)
科名(漢名)  蕃木瓜科
  漢語別名  蕃瓜、木瓜、冬瓜樹、石瓜、乳瓜
英名  Papaya
雌株   2006/01/15 薬用植物園(温室)

2010/10/16 薬用植物園

 パパイア科 Caricaceae(蕃木瓜科)は、熱帯・亜熱帯アメリカに4属31種がある。
 パパイア属 Carica(蕃木瓜屬)は、中央・南アメリカに22種がある。 
 和名・英名・種小名の基になったパパイアは、インドのマラバル名。
 属名は、ラテン語でイチジク。葉の形が似ることから。
 熱帯アメリカ原産。世界の熱帯・熱帯で栽培。雌雄異株。
 若葉・幼果を蔬菜とし、成熟した生果を生食する。
 果実に蛋白質分解酵素パパインを含むので、未熟果から乳液を採り、製薬材料・肉類の軟化剤・ビールの清澄剤などに用いる。

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