くみすくちん (クミスクチン) 

学名  Clerodendranthus spicatus(C.stamineus,Clerodendron spicatus, Orthosiphon aristatus,O. spiralis)
日本名  クミスクチン
科名(日本名)  シソ科
  日本語別名  ネコノヒゲ
漢名  猫鬚草(ビョウシュソウ,maoxucao)
科名(漢名)  唇形(シンケイ,chunxing)科
  漢語別名  腎茶
英名  Cumisctin
2008/05/22 薬用植物園 (温室)
2008/07/12 京都府立植物園  cv,'China Blue'


 ネコノヒゲ属 Orthosiphon(鷄脚參屬)には、次のようなものがある。
   O. aristatus(Clerodendranthus spicatus, Clerodendron spicatus;猫鬚草)
   O. marmorotis(石生鷄脚參)
   O. rubicandus(Clerodendranthus rubicandus)
      var. hainanensis(海南猫鬚草・海南深紅鷄脚參・披針葉直管草)
   ネコノヒゲ Clerodendranthus spicatus(C.stamineus,Clerodendron spicatus,
         Orthosiphon aristatus,O. spiralis;腎菜・猫鬚草)
インドネシア・マレー半島産、薬用
   O. wulfenioides(鷄脚參・山蘿蔔・地葫蘆・山檳榔) 『中国本草図録』Ⅹ/4823
     var. foliosus(莖葉鷄脚參) 
 シソ科 LABIATAE(LAMIACEAE;唇形科)については、シソ科を見よ。
 和名・英名のクミスクチン cumisctin は、マレー語の「猫の髭」に由来する。
 中国(福建・兩廣・雲南)・臺灣・インド・東南アジア・オーストラリア・太平洋諸島に分布、日本では温室に栽培されることがある。
 中国では、莖・葉を薬用にする。
 インドネシアでは、民間薬にする。



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