コーヒーノキ (コーヒー木)

学名  Coffea arabica
日本名  コーヒーノキ
科名(日本名)  アカネ科
  日本語別名  アラビアコーヒーノキ
漢名  咖啡(カヒ,kafei)
科名(漢名)  茜草(センソウ,qiancao)科
  漢語別名  小果咖啡
英名  Common coffee, Arabian coffee
2007/07/21 薬用植物園

 コーヒー属 Coffea(咖啡屬)には、次のようなものがある。
   コーヒーノキ Coffea arabica(咖啡・小果咖啡)
『週刊朝日百科 植物の世界』2-4
   ベンガルコーヒーノキ C. bengalensis
   C. canephora(中果咖啡)
 アフリカ原産。『中国本草図録』Ⅸ/4340 
   リベリアコーヒーノキ C. liberica(大果咖啡)
 アフリカ原産
   コンゴコーヒーノキ C. robusta
熱帯アフリカ原産、『週刊朝日百科 植物の世界』2-5 
 アカネ科 RUBIACEAE(茜草科)については、アカネを見よ。
 コーヒー coffee の語は、アラビア語のカフワ qahwa が、トルコに入ってカフウェ kahve と変化し、17世紀のヨーロッパに入って更に転訛したもの。
 エチオピア原産、6世紀ころアラビアに伝わって栽培化、今日では広く世界の熱帯で栽培。
 中国では、華南・西南で栽培。
 中国では、果実を薬用にする。

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