ちちこぐさもどき (父子草擬) 

学名  Gnaphalium purpureum var. spathulatum (=G. pensylvanicum; G. polycaulon)
日本名  チチコグサモドキ
科名(日本名)  キク科
  日本語別名  
漢名  多莖鼠麴草(タケイソキョクソウ,duojingshuqucao)
科名(漢名)  菊(キク,ju)科
  漢語別名  白花艾(ハクカガイ,baihua'ai)、田艾(デンガイ,tianai)、老鼠艾(ロウソガイ,laoshu'ai)
英名 (English Name)  Manystem cudweed, Wandering cudweed
2007/03/24 新座市中野
2006/05/22 新座市中野

 タチチチコグサ・チチコグサモドキ・ホソバノチチコグサモドキの異同については、学名の改変とともに、諸説がある。
 ハハコグサ属 Gnaphalium(鼠麴草屬)については、ハハコグサを見よ。
 キク科の植物については、キク科を見よ。
 
 熱帯アメリカ原産、広く世界の温帯・熱帯に帰化。
 日本には大正年間中期に渡来、日本中に帰化。中国では、華東・華南に分布。
 



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