むしゃりんどう (武佐竜胆)

学名  Dracocephalum argunense (var.japonicum, D.charkeviczii)
日本名  ムシャリンドウ
科名(日本名)  シソ科
  日本語別名  
漢名  光萼靑蘭(コウガクセイラン,guang'e qinglan)
科名(漢名)  唇形(シンケイ,chunxing)科
  漢語別名  
英名  
2008/07/18 北大植物園


 ムシャリンドウ属 Dracocephalum(靑蘭屬)は、日本にはこの1種が、中国には約30種がある。
   ムシャリンドウ D. argunense(光萼靑蘭)
   D. bipinnatus(羽葉枝子花)
   D. breviflorum(短花枝子花)
   D. bullatum(皺葉毛建草) 
『雲南の植物』186
   D. calophyllum(美葉靑蘭)
   D. coerulescens(藍花靑蘭)
   D. discolor
モンゴル・アルタイ産、『週刊朝日百科 植物の世界』2-331
   D. forrestii(松葉靑蘭) 
『雲南の植物Ⅰ』251・『雲南の植物』187・『中国本草図録』Ⅴ/2285
   D. grandiflorum(大花毛建草)
   D. heterophyllum(異葉靑蘭・白花枝子花・白花甜蜜蜜・戈壁靑蘭)
         『中国本草図録』Ⅸ/4318・『中国雑草原色図鑑』180
   D. imberbe(無髭毛建草)
   D. imbricatum(覆苞毛建草)
   D. integrifolium(全緣葉靑蘭・全葉靑蘭)
   D. isabellae(白萼靑蘭・藏藥靑蘭)
   D. micranthum(小花毛建草)
   ホザキムシャリンドウ
(タチムシャリンドウ) D. moldavica(香靑蘭・枝子花・摩眼子・山薄荷)
        
 『中国本草図録』Ⅰ/0294・『中国雑草原色図鑑』182
   D. nodulosum(多節靑蘭)
   D. nutans(垂花靑蘭)
   D. origanoides(鋪地靑蘭)
   D. palmatoides(掌葉靑蘭)
   コバナムシャリンドウ D. parviflorum
   D. paulsenii(寛齒靑蘭)
   D. peregrinum(刺齒枝子花)
   D. propinquum(多枝靑蘭)
   D. psammophilus(沙地靑蘭)
   D. purdomii(岷山毛建草)
   D. rigidulum(微硬毛建草)
   D. rupestre(毛建草・毛尖・毛尖茶・岩靑蘭) 『中国本草図録』Ⅶ/3313
   D. ruyschiana(靑蘭)
   D. taliense(大理靑蘭)
   D. tanguticum(甘靑靑蘭・唐古特靑蘭)
   D. truncatum(截萼毛建草)
   D. velutinum(絨葉毛建草)
   D. wallichii(美花毛建草) 
 シソ科 LABIATAE(LAMIACEAE;唇形科)については、シソ科を見よ。
 和名は、一説に滋賀県武佐に生えるリンドウと言うが、その地にはムシャリンドウは生育していない。
 日本(本州中部以北・北海道)・朝鮮・中国(北部)・シベリア東部に分布。
 日本では絶滅危惧ⅠB類(EN)、埼玉県では情報不足。
 

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