むさしあぶみ (武蔵鐙) 

学名  Arisaema ringens
日本名  ムサシアブミ
科名(日本名)  サトイモ科
  日本語別名  
漢名  開口南星(カイコウナンセイ,kaikounanxing)
科名(漢名)  天南星(テンナンセイ,tiannanxing)科
  漢語別名  油跋(ユバツ,youba)、小南星
英名 (English Name)  
2006/04/15 野草園
2006/04/15 神代植物公園 2007/04/12 明治薬科大学薬草園
2006/05/20 野川公園自然観察園
2006/08/28 明治薬科大学薬草園

 テンナンショウ属 Arisaema(天南星屬)の植物については、テンナンショウ属を見よ。
 和名は、花の形を馬具の鐙(あぶみ)、ことには武蔵国に産した武蔵鐙に擬えて。
 源順『倭名類聚抄』(ca.934)由跋に、「和名加木豆波奈」と。
 
かきつばなとは、カキツバタのようにおもわれるが。 
 日本(関東以西)・朝鮮(南部)・中国(河南・陝西・安徽・江蘇・浙江・湖南・四川)・臺灣に分布。
 中国では、塊根を薬用にし、天南星の代用にする。
 むさしあぶみ(武蔵鐙)といえば、『伊勢物語』13段が有名。 

跡見群芳譜 Top ↑Page Top
Copyright (C) 2006- SHIMADA Hidemasa.  All Rights reserved.
クサコアカソウ シュロソウ スハマソウ イワチドリ チダケサシ 跡見群芳譜トップ 野草譜index