めやぶまお (雌藪真麻)

学名  Boehmeria platanifolia
日本名  メヤブマオ
科名(日本名)  イラクサ科
  日本語別名  
漢名  懸鈴木葉苧麻(ケンレイボクヨウチョマ,xuanlingmuyezhuma)
科名(漢名)  蕁麻(ジンマ,qianma)科
  漢語別名  水苧麻(スイチョマ,shuizhuma)、方麻(ホウマ,fangma)、八角麻(ハチカクマ,bajiaoma)、山麻(サンマ,shanma)
英名  
2007/07/31 八王子市高尾山

 外部形体上はヤブマオアカソの中間的性質をもっており、両者の交雑に起源したものかもしれない(牧野)。
 カラムシ属(苧麻屬) Boehmeria の植物については、カラムシを見よ。
 種小名は、「プラタナス(スズカケノキ)に似た葉の」。
 漢名の「懸鈴木の葉」は、種小名の漢訳。 
 日本・朝鮮・中国(黄河流域以南)に分布。
 普通は雌花のみをつけ、無融合生殖により結実する。
 茎の皮から繊維を採り、茎・葉は薬用にする。

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