まめづた (豆蔦)

学名  Lemmaphyllum microphyllum
日本名  マメヅタ
科名(日本名)  ウラボシ科
  日本語別名  マメゴケ、イワマメ、マメシダ
漢名  伏石蕨(フクセキケツ,fushijue)
科名(漢名)  水龍骨(スイリョウコツ,shuilonggu)科
  漢語別名  螺厴草(ラエンソウ,luoyancao)、飛龍鱗、石耳垂、石瓜子、瓜子蓮、猫龍草、鏡面草
英名  
2009/06/31徳島市城山

 マメヅタ属 Lemmaphyllum(伏石蕨屬)には、10種弱がある。
   Lemmaphyllum carnosum(肉質伏石蕨・金魚藤・豆瓣鹿銜)
   Lepidogrammitis drymoglossoides(Polypodium drymoglossoides;抱石蓮・魚鱉草・魚鱉金星・金絲魚鱉草・金龜藤・石瓜子・螺厴草)
   マメヅタ Lemmaphyllum microphyllum(伏石蕨・螺厴草)
   オニマメヅタ Lemmaphyllum pyriforme(梨黄骨牌蕨)
   Lepidogrammitis rostrata(Lepidogrammitis subrostrata;骨牌蕨・上樹咳・瓜核草)

 オニマメヅタ属 Lepidogrammitis(骨牌蕨屬)を独立させることがある。 
 ウラボシ科 Polypodiaceae(水龍骨科)については、ウラボシ科を見よ。
 シダ植物については、しだを見よ。
 小野蘭山『本草綱目啓蒙』16(1806)螺厴草に、「マメゴケ アヲマメゴケ マメヅタ筑前豫州 イシマメ長州 イハマメ讃州播州 カゞミゴケ城州加茂 サネカヅラ雲州」と。
 日本(本州東北地方南部以南・四国・九州・琉球)・朝鮮(南部)・中国(福建・兩湖・廣東・貴州)・臺灣に分布。
 中国では、全草を螺厴草と呼び、薬用にする。

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