まいづるそう (舞鶴草)

学名  Maianthemum dilatatum
日本名  マイヅルソウ
科名(日本名)  ユリ科
  日本語別名  
漢名  擴葉舞鶴草(カクヨウブカクソウ, kuoyewuhecao)
科名(漢名)  百合(ヒャクゴウ,baihe)科
  漢語別名  
英名  
2018/05/17 長野県入笠山

2018/05/18 長野県軽井沢

2017/07/08 長野県八ヶ岳(横岳)

2008/07/18 北大植物園

 マイヅルソウ属 Maianthemum(舞鶴草屬)には、北半球に3-5種がある。
   ヒメマイヅルソウ M. bifolium (舞鶴草・二葉舞鶴草) 日本・朝鮮・中国(東北・西北・河北・山西・四川)・樺太・シベリア・カムチャツカに分布。
   カナダマイヅルソウ M. canadensis
   マイヅルソウ M. dilatatum(M.bifolium ssp.kamtschaticum, M.kamtsvhaticum, 擴葉舞鶴草)
   アイノコマイヅルソウ M.×intermedium 
 ユリ科 Liliaceae(百合科)については、ユリ科を見よ。
 和名は、葉の脈の曲り方を、鶴の羽を広げた形になぞらえて(牧野)。
 日本・朝鮮・中国(東北)・千島・樺太・シベリア東部・カムチャツカ・北アメリカに分布。
 中国では、ヒメマイヅルソウ(舞鶴草・二葉舞鶴草)の全草を薬用にする。

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