かりがねそう (雁草) 

学名  Caryopteris divaricata
日本名  カリガネソウ
科名(日本名)  クマツヅラ科
  日本語別名  ホカケソウ(帆掛草)
漢名  叉枝蕕(サシユウ,chazhiyou)
科名(漢名)  馬鞭草(バベンソウ,mabiancao)科
  漢語別名  
英名 (English Name)  
2005/09/18  神代植物公園
2007/10/04 神代植物公園

 カリガネソウ属 Caryopteris(蕕屬)には、東アジア乃至ヒマラヤに約10種がある。
   カリガネソウ C. divaricata (叉枝蕕)
   C. forrestii (黄花蕕・白葉蕕・灰葉蕕・白巴子)
 『雲南の植物Ⅱ』239
   ダンギク C. incana (蘭香草・蕕・山薄荷・馬蒿)
   C. mongholica (蒙古蕕・白沙蒿・山狼毒) 『中国本草図録』Ⅸ/4313
   C. nepetaefolia (・荊芥葉蕕)『中国本草図録』Ⅵ/2799
   C. paniculata (密花蕕・錐花蕕)
 『雲南の植物Ⅲ』263
   C. tangutica (光果蕕)『中国本草図録』Ⅵ/2800
   C. terniflora (三花蕕・六月寒)
   C, trichosphaera(毛球蕕)
 『中国本草図録』Ⅷ/3771 
 クマツヅラ科 VERBENACEAE(馬鞭草科)については、クマツヅラ科を見よ。
 和名は、花の形を雁が飛ぶ姿に擬えて。
 日本・朝鮮・中国に分布。
 埼玉では絶滅危惧ⅠB類(EN)。
 

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