するがらん  

学名  Cymbidium ensifolium
日本名  スルガラン
科名(日本名)  ラン科
  日本語別名  オラン
漢名  建蘭(ケンラン,jianlan)
科名(漢名)  蘭科
  漢語別名  
英名  Cymbidium
『中国本草図録』Ⅳ/1948
 花の色をはじめとして変異が多く、日本・中国で 多くの栽培型が作られている。
 シュンラン属 Cymbidium(蘭屬)の植物については、シュンラン属を見よ。
 和名スルガランの由来は不明、駿河蘭と書くことが多いが、静岡県には無い。。
 中国(浙江南部・福建・江西南部・兩廣・四川・貴州南部・雲南)・臺灣・タイ・インド(東北部)に分布、産地による変異が大きい。開花期は、7月-10月。
 中国では、廣東を中心に栽培が盛ん。
   var. ensifolium(彩心建蘭)
   var. susin(素心建蘭)

の両変種に分け、それぞれに多くの品種を区別する。
 中国では、スルガラン C. ensifolium(建蘭)・C. floribundum(多花蘭)・シュンラン C. goeringii(山蘭)の根・全草を、蘭草・蘭花と呼び、薬用にする。

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