こんろんか (崑崙花)

学名  Mussaenda parviflora
日本名  コンロンカ
科名(日本名)  アカネ科
  日本語別名  
漢名  玉葉金花(ギョクヨウキンカ,yuyejinhua)
科名(漢名)  茜草(センソウ,qiancao)科
  漢語別名  白常山
英名  
2009/07/11 京都府立植物園
2007/07/16 神代植物公園 (温室)

 コンロンカ属 Mussaenda(玉葉金花屬)は、アジア・オセアニア・アフリカの熱帯・亜熱帯に分布。
 日本・中国には、次のようなものがある。
   M. divaricata(叉序玉葉金花)
 『雲南の植物V』238
   M. esquirolii(大葉白紙扇・白扇寶心)
   M. hirsutula(粗毛玉葉金花)
 『中国本草図録』Y/2841
   M. hossei(紅毛玉葉金花・葉天天花) 『中国本草図録』[/3821
   コンロンカ M. parviflora(玉葉金花・白常山) 
日本(九州南部・南西諸島)・臺灣に分布
   M. pubescens(玉葉金花・白紙扇) 中国(長江以南)・臺灣・熱帯アジア・熱帯アフリカに分布、『中国本草図録』U/0845
   ヒロハコンロンカ M. shikokiana 
日本(四国・九州)・中国に分布

 また、次のようなものを栽培する。
   ヒゴロモコンロンカ M. erythrophylla
熱帯アフリカ原産
   ムッサエンダ・フィリッピカ M. philippica 
フィリピン・ニューギニア原産 
 アカネ科 RUBIACEAE(茜草科)については、アカネを見よ。
 
 沖縄・臺灣に分布。
 白い葉のように見えるものは、萼。
 中国では、玉葉金花の蔓・根を 薬用にする。

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