まりーごーるど 

学名  Tagetes erecta
日本名  マンジュギク(万寿菊)
科名(日本名)  キク科
  日本語別名  センジュギク(千寿菊)、アフリカンマリーゴールド
漢名  萬壽菊(バンジュキク,wanshouju)
科名(漢名)  菊(キク,ju)科
  漢語別名  大芙蓉(タイフヨウ,dafurong)、臭芙蓉(シュウフヨウ,choufurong)
英名  African marigold, Aztec marigold, Big marigold, American marigold
学名  Tagetes patula
日本名  クジャクソウ(孔雀草)
科名(日本名)  キク科
  日本語別名  コウオウソウ(紅黄草)、フレンチマリーゴールド
漢名  紅黄草(コウコウソウ,honghuangcao)
科名(漢名)  菊(キク,ju)科
  漢語別名  孔雀草(クジャクソウ,kongquecao)
英名 (English Name)  French marigold
学名  Tagetes tenuifolia
日本名  ホソバクジャクソウ(細葉孔雀草)
科名(日本名)  キク科
  日本語別名  ヒメコウオウソウ(姫紅黄草)、マリーゴールド
漢名  細葉萬壽菊(サイヨウバンジュキク,xiyewanshouju)
科名(漢名)  菊(キク,ju)科
  漢語別名  
英名  
「センジュギク アフリカンマリーゴールド'ホワイトバニラ' Tagetes erecta cv.」と表示
   2007/07/19 森林公園
「フレンチマリーゴールド」キク科 マンジュギク」と表示
    2007/06/28 神代植物公園

 アフリカンマリーゴールドと フレンチマリーゴールドの弁別は、小生の力では致しかねます。 
 マンジュギク属(コウオウソウ属) Tagetes(萬壽菊屬)には、次のようなものがある。
   アフリカンマリーゴールド
(マンジュギク) T. erecta(萬壽菊)
      16c.初スペインに入る。1535アフリカに入り、野生化。高50-100cm、頭花の柄の先が
      
 大きく膨らむ。日本には寛永年間(1624-1644)に入る。
   T. lucida(香葉萬壽菊)
 中央アメリカ原産
   シオザキソウ T. minuta 
南アメリカ原産
   フレンチマリーゴールド
(クジャクソウ・コウオウソウ) T. patila(紅黄草)
       1572フランスに、1684日本に入る。高30-45cm、よく分枝し、枝は開出する、
      地面を被うように生育。ふつう舌状花は縁が黄色で中が紫褐色。
   ホソバコウオウソウ T. tenuifolia(細葉萬壽菊)
      
 メキシコ原産。スペインに入る。日本には明治元年に入る。 
 キク科 Compositae(菊科)の植物については、キク科を見よ。
 英名は、一般には聖母マリアの黄金 Mary's gold の転訛というが、実は仏語の沼 marais に由来するとも言う。
 いずれもメキシコ乃至中米原産。
 日本には、一説に寛永
(1624-1644)年間、一説に宝永(1704-1711)年間にに渡来。
 中国では、T.erecta の花・根を、T.patula の全草を、それぞれ薬用にする。
 『花壇地錦抄』(1695)巻四・五「草花 春之部」に、「紅黄草(かうわうさう) 末より冬迄。花形よし、色くれないと黄色也」と。

跡見群芳譜 Top ↑Page Top
Copyright (C) 2006- SHIMADA Hidemasa.  All Rights reserved.
クマタケラン ハス カキツバタ ヒメカンゾウ ヒレアザミ ハス 跡見群芳譜トップ 花卉譜index