なんきんはぜ (南京櫨)

学名  Sapium sebiferum(Triadica sebifera)
日本名  ナンキンハゼ
科名(日本名)  トウダイグサ科
  日本語別名  
漢名  烏桕(ウキュウ,wujiu)
科名(漢名)  大戟(タイゲキ,daji)科
  漢語別名  木蠟樹、木油樹
英名  
2008/07/014 小石川植物園


 シラキ属 Sapium(烏桕屬)については、シラキ属を見よ。 
 小野蘭山『本草綱目啓蒙』(1806)31に、烏臼木は「トウハゼ ナンキンハゼ」と。
 中国(山東・江蘇・浙江・安徽・江西・福建・湖南・兩廣・四川・貴州・雲南・甘肅)・臺灣・インドに分布。
 日本には、江戸時代に中国から渡来。本州以南で 蝋の採取・家具材などのために栽培され、九州では逸出して野生化している。今日では、街路樹としても利用。
 中国では、根皮・樹皮・葉を薬用にする。



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